伐採」カテゴリーアーカイブ

玉切り台&チェーンソー

今日はチェーンソー実習に使う玉切り台を古材の2×4材で作りました!

これに丸太を置いてチェーンソーで玉切りしますが、これ、丸太の長さ1200mm用で400mmの薪を作る台です。

そして、お友達のちょっと不調の「ハスクバーナーチェーンソー39」を調整しました〜!^^

 

運搬車

ちょうど去年の今頃、仕事関係の縁でこの運搬車を頂きました。

そして先週に高所伐採のお手伝いをしましたが、今後、このような林業に関係する仕事もありそうなんで、この運搬車のメンテナンスを!

しかし、ただ、未だにメーカーが不明のままです~

エンジンは三菱製のGB180ですが、このエンジンは、載せ替えた!と前オーナーさんが言ってました。そしてこれがコックピット!運転席が左側なんで‥‥こうゆう車両のハンドル位置って国産、外車ってあるんだろうか‥‥


さてさて手がかりです~

手がかりその1
ボティの左側のフレームに「TT800」の文字ステッカーが貼られてます。おそらく形式?型式か?

手がかりその2
フロント部分の向かって左側にはステッカーらしきモノの上に塗装された感じになっている。

なので、シンナーを染み込ませたウェスで拭いて塗装を落としていきます。

そうすると「Lumber 800」の文字が書かれてあるステッカーが見えてきた。

車両名なのかな?

手がかりその3
フロント部分の向かって右側にはステッカーの残骸‥‥これは最初から?それとも後から!
先頭の文字しか見えないけど、たぶん「i」の文字か?

初めから付いていたステッカーだと左側同様に塗りつぶすと思うので、後から貼ったステッカーで、手がかりとはあまり関係なさそう~な感じ。

そして、これらの手がかりでネットで調べてみたけど、なかなか、この車両がヒットしない‥‥

ただ、なんとなくYouTubeで見つけた三菱社製の6輪のコックピットのフレームが似ているし、この手の乗車タイプだと現在販売してる車両でいくと河島農具製作所のECZ1275シリーズに似ているし‥‥

この雰囲気だともちろん昭和時代だと思うので、すでに部品などは無いと思うけど、とりあえずメーカーだけでも、解れば~

しかし、運搬車を作ってる製作所っていっぱいあるなぁ~!

高所伐採

いろいろ工房&1616Motorsの仕事の一つとして高所伐採をグランドワーカーのお仕事があります

この3日間は「ランバージャックサービス」さんの高所伐採をグランドワーカーをまたまたさせて頂きました〜

今回は10m~18mくらいの枯れかかったモノや建物に近いモノなどのサワクルミ3本の伐採です

中の1本が屋根にかかっているので、ちょっと緊張しましたが、建物も傷つける事もなく、怪我もなく無事、終了しました!

伐採はほぼ2日間で終了しましたが、今日は枝打ちや玉切りなど、片ずけです。

やはり仕事はスムーズ、そして綺麗に終わらせてたいからね!
心地良い疲れの中、風呂上がりのビールが旨い!(^^)
今日もお疲れさま~でした!


ランバージャックサービスの谷山さん!

ロープ1本だけで登っていきます~


最初に谷山さんの高所伐採を見たときは、ハラハラドキドキだったけど、今では、安全を考えその上に成り立っている作業だ!という事を分かっているんだけど…
緊張します!

こんな高い所でこの状態で、受け口、追い口を作る……見事です~(^^)

建物から近いので、半端ない集中力とテクニックです。


グラウンドワーカーのお仕事その1
・チルホールです!いわゆるハンドウインチで、木の倒したい方向に牽引します~


グラウンドワーカーのお仕事その2
・ポータラップ!高所で伐採される枝などにあらかじめロープを結び、伐採後にこのポータラップにロープを巻いて抵抗を付けて地上に材を下ろすのに使います。


今後、この樹々たちは薪になり、人を暖めてくれます!