wood work(木工)」カテゴリーアーカイブ

DIYを楽しもう♪Vol.002「ヤスリがけのちょっとした工夫」

第2回目は「ヤスリがけのちょっとした工夫」です。
木製品に紙ヤスリなどかける時に、作業台などのテーブルの上でかけると思いますが‥

自分は作業台に合板を使っていて表面がザラザラしてるので、そのまま木製品を置くと細かな傷が付く恐れがあるんでダンボールやスタイロフォームの端材などを敷いてその上に木製品を置いてヤスリがけします。


ダンボールを敷いて合板ボックスをオービルサンダーでヤスリがけしてます。
撮影のために片手でやってますが、本体はしっかり木箱を手で押さえて使っていますので!


スタイロフォームの端材を敷いてサンディングブロックを使いヤスリがけしてます。もちろん、しっかり、もう片方の手で製品をしっかり押さえて下さい。

あっ!スタイロフォームって断熱材で家壁、天井、床などに入れ、断熱、防音などに対して効き目があります。確かスタイロフォームって商品名だったかな‥‥

話は元に戻して、

特に木製品の仕上の段階では、かなり効果があると思います。またダンボールやスタイロフォームでなくてボロ切れやスポンジなどでも使えるので、自分も好み、そして用途や大きさで色々と試してみるのもいいかもしません~ね!

玉切り台&チェーンソー

今日はチェーンソー実習に使う玉切り台を古材の2×4材で作りました!

これに丸太を置いてチェーンソーで玉切りしますが、これ、丸太の長さ1200mm用で400mmの薪を作る台です。

そして、お友達のちょっと不調の「ハスクバーナーチェーンソー39」を調整しました〜!^^

 

DIYを楽しもう♪ Vol.001「エンピツ削り」

DIYを楽しもう♪
今日から、DIYのちょっとした技やアイデアを不定期に紹介する「DIYを楽しもう♪」を始めます~
もちろん「知ってるよ~!」とか「すでにやってるよ~!」とあると思いますが、まぁ~軽い気持ちで見てくださいね!

さて第1回目は「エンピツ削り」です。
木工に限らず、エンピツで絵や線を描いているとだんだん先が丸くなっていき線が太くなって来ます。
もちろんエンピツ削りやナイフで削ってもいいのだけど‥‥仕事場などの室内で作業してる時は、エンピツを斜めにして紙ヤスリに擦りつけ尖らせます。また、外作業の時はコンクリートなどザラザラした面で尖らせています~!


エンピツで何度も線を書いていると、だんだん線が太くなって来ます!


芯を尖らすために、エンピツを斜めにして紙ヤスリに擦りつけます。


だいぶ線が細くなりました~

もちろんナイフを使って削っても良いですっ!^^

OLD AGEのOPEN看板

清里にあるPetit Hotel & Restaurant 「OLD AGE」さんの「OPEN」看板を製作・設置させて頂きました~

開店時のみに飾る看板なので裏に「Closed」文字はありません~

サイズは850mm×400mmと800mm×350mmです。

毎日、毎回、取り外しするので、比較的に軽い合板で作りました!
フォントもシンプル、色も目立つけどシンプルにしました。

年明けになってしまいますが、今度はメインの看板のリペアを始めます~^^
ありがとうございます♪

Petit Hotel & Restaurant 「OLD AGE」
http://www.scotcreation.com/old-age/

Signboard 「やつは」さんの看板設置!

今日のお仕事は看板設置でした。

八ヶ岳でオーガニック系商品の通販サイトや八ヶ岳南麓に移住したい人などのサポートをしてる(株)「やつは」さんの案内看板です。

基本のロゴマーク以外の矢印、フレーム、レイアウトなど製作・設置などさせて頂きました。

林の中の分岐点を右に入るのですが、今まで行き過ぎてしまう人が多かったみたいです。実際に、自分も初めて行った時は、行き過ぎてしまいました!^^;;;

これで、迷わず行けると思います~!

やつはさんのホームページです。
YATSUHA yatsugatake life shop(通販サイト)
http://www.yatsuha.com

やつナビ(八ヶ岳南麓への移住のサポート)
http://yatsunavi.com

木の工具箱!

9mmの針葉樹合板で作った工具箱です。サイズは400mm×330×250mmで、サイドに取手がついてフタはゴムで止めます!

中に収納トレイが入り細かな工具や部品などを入れ、下には大物工具を!

この合板、経年劣化してすでに古材状態だったので塗装はしませんでした。なかなか出せない色合いです!

塗装というよりは、オイルを塗るのがいいかも!

フタは「軽井沢スクータース」のステンプレートをつけましたが、この箱、古いベスパと物々交換の品です~(笑

ネジ切り!

全ネジを高速カッターで短くカットする!
と切り口の部分が、めくれ上がり、ナットが入らない!
なら、ネジ山を作ればいい!

というわけで、ダイスを使ってネジ山を作り直します〜
廃油さしながら、ネジ山を作って行きます。
が、とても地味な作業〜!

でも、無心になれて楽しかも^^

生ハム台(パスタの肴morimotoさま)

11月上旬のお話ですが‥‥清里の「パスタの肴morimoto」さんからの依頼の「生ハム台」が無事、完成納品させて頂きました!

なんだかんだ3、4回、試作を重ね約9ヶ月かかりましたが、良いものが出来たと思います。
ハンドルなど各パーツに本体とは違った木材を使い生ハム台にアクセントをつけ、仕上げには荏胡麻オイルを丁寧に全体に塗り込みました。

今後、この生ハム台、パスタの肴morimotoさんの「生ハムワークショップ」にて、オーダー販売させて頂きます。

やはり、このタイプの生ハム台がないので、好評でに何台か、注文を頂いて製作し始めています
ありがとうございます。

そして11月14日に東京、霞が関で開催された生ハムセミナーの写真です。
セミナー前の写真ですが、なかなか良い感じで雰囲気がありますね!

このような場に「いろいろ工房&1616Motors」が作った「生ハム台」が置かれてるのを誇りに思います。

「パスタの肴morimoto」
http://kiyosato-morimoto.com

「生ハム台」制作記

生ハム台の半年間の記録ですかね!^^

清里のパスタと肴 「MoRimoTo」さんと箕輪の「ジビエ料理の「さの屋」さんから依頼されてた生ハムの原木を固定してナイフでカットするための「生ハム台」です。
普通、生ハムを置く台は、鉄板で挟むタイプや、置くタイプが主流ですが、このような木でバイスタイプは日本では流通がなく、イタリアで撮影された1枚の写真をもとに、ここまで来るのに約半年間~想像と試行錯誤の繰り返しで、おまけに作ってみないと判らない部分が多く、やっとなんとか形に!

写真1枚目〜試作1号を見ると、まずは機能!ということで、ただの四角い板ですね(笑

そして2枚目は、ネジの高さなど、改良し、それに伴う、不具合を解消して、何となく今の形になって来ました!

3枚目は、バイス部分を生ハムの形にしたりして、やっと納得できるところの2歩手前〜くらいまで!^^

そして4枚目は、それを改良して、ほぼ完成〜

このプロトタイプを清里のパスタと肴 「MoRimoTo」仕様と箕輪の「ジビエ料理の「さの屋」仕様と2タイプをそれぞれ作り納品予定です。
また、それぞれ完成したら、アップしますね!

案内看板

7月の「いろいろ工房&1616MOTORS」その1です。

夏休みに入る前に長野県原村にある「八ヶ岳中央農業実践大学校」の直売所の看板を製作させて頂き設置して来ました。

カーナビなどで直売所を検索すると大学校の敷地が広く、牛舎や養鶏所などを指してしまうため、実際に直売所を目指して来た時に目で見て分かるようにと設置しました。

多くの方は、原村中心部から来るので1km、0,6km、0.3kmなど道路沿いは4か所、大学敷地内に0.3kmの1か所、計5か所に看板を設置しました。

看板は、表裏と少しだけデザインが異なり原村中心部から来た時は「直線矢印」、八ヶ岳高原ライン側が「Uターン矢印」にしました。

これで、迷わず直売所に来れるようになったみたいです~!