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生ハム台(パスタの肴morimotoさま)

11月上旬のお話ですが‥‥清里の「パスタの肴morimoto」さんからの依頼の「生ハム台」が無事、完成納品させて頂きました!

なんだかんだ3、4回、試作を重ね約9ヶ月かかりましたが、良いものが出来たと思います。
ハンドルなど各パーツに本体とは違った木材を使い生ハム台にアクセントをつけ、仕上げには荏胡麻オイルを丁寧に全体に塗り込みました。

今後、この生ハム台、パスタの肴morimotoさんの「生ハムワークショップ」にて、オーダー販売させて頂きます。

やはり、このタイプの生ハム台がないので、好評でに何台か、注文を頂いて製作し始めています
ありがとうございます。

そして11月14日に東京、霞が関で開催された生ハムセミナーの写真です。
セミナー前の写真ですが、なかなか良い感じで雰囲気がありますね!

このような場に「いろいろ工房&1616Motors」が作った「生ハム台」が置かれてるのを誇りに思います。

「パスタの肴morimoto」
http://kiyosato-morimoto.com

「生ハム台」制作記

生ハム台の半年間の記録ですかね!^^

清里のパスタと肴 「MoRimoTo」さんと箕輪の「ジビエ料理の「さの屋」さんから依頼されてた生ハムの原木を固定してナイフでカットするための「生ハム台」です。
普通、生ハムを置く台は、鉄板で挟むタイプや、置くタイプが主流ですが、このような木でバイスタイプは日本では流通がなく、イタリアで撮影された1枚の写真をもとに、ここまで来るのに約半年間~想像と試行錯誤の繰り返しで、おまけに作ってみないと判らない部分が多く、やっとなんとか形に!

写真1枚目〜試作1号を見ると、まずは機能!ということで、ただの四角い板ですね(笑

そして2枚目は、ネジの高さなど、改良し、それに伴う、不具合を解消して、何となく今の形になって来ました!

3枚目は、バイス部分を生ハムの形にしたりして、やっと納得できるところの2歩手前〜くらいまで!^^

そして4枚目は、それを改良して、ほぼ完成〜

このプロトタイプを清里のパスタと肴 「MoRimoTo」仕様と箕輪の「ジビエ料理の「さの屋」仕様と2タイプをそれぞれ作り納品予定です。
また、それぞれ完成したら、アップしますね!

案内看板

7月の「いろいろ工房&1616MOTORS」その1です。

夏休みに入る前に長野県原村にある「八ヶ岳中央農業実践大学校」の直売所の看板を製作させて頂き設置して来ました。

カーナビなどで直売所を検索すると大学校の敷地が広く、牛舎や養鶏所などを指してしまうため、実際に直売所を目指して来た時に目で見て分かるようにと設置しました。

多くの方は、原村中心部から来るので1km、0,6km、0.3kmなど道路沿いは4か所、大学敷地内に0.3kmの1か所、計5か所に看板を設置しました。

看板は、表裏と少しだけデザインが異なり原村中心部から来た時は「直線矢印」、八ヶ岳高原ライン側が「Uターン矢印」にしました。

これで、迷わず直売所に来れるようになったみたいです~!